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太田中学校ブラスバンド時代

太田中学校ブラスバンド時代(一番右)

おじいちゃん、おばあちゃんから"唄っこ、うまい"とほめられたのがきっかけで音楽が好きになりました。中学校に入り、恩師・佐藤騏一郎先生の指導でサキソフォンと出会いました。それから45年間、"人の心が和む音楽"を目ざし、ずっと続けて来ました。
師匠、故土田真弘先生というすばらしい先生に恵まれた事、多くの理解者に助けられた事、そして妻・藤間知枝に感謝します。

サキソフォン自分史

ブルーコーツオーケストラのリードアルト奏者、今野菊治さん、世界のバリトン歌手として活躍している小松英典さん

高校時代のすばらしい旧友たちと今でも・・・

ブルーコーツオーケストラのリードアルトサックス奏者、今野菊治さん、世界のバリトン歌手として活躍している小松英典さん、共に大曲高校時代の友人で今でもお付き合いをしています。
又、高校の恩師だった高橋房雄先生は、今も、私の出演するコンサートにいつも来てくれます。本当にありがたいと思います。

19才の学生時代、杉並公会堂にて

上野のクラブでバンマスとしてお世話になった谷啓介さんのピアノと・・・(彼はクラシックの一級のテノール歌手でフランスに留学し、当時有楽町の宝塚のオーケストラボックスで歌っていました。)彼の音楽会にゲスト出演。スーツを友達から借りてステージに立った思い出があります。

19才の学生時代、杉並公会堂にて

東京・池袋、ムーランルージュ

三田明所属レッドウィングオーケストラ

田舎から出て来た20才そこそこの頃、このバンドの後、三田明専属のレッドウィングオーケストラに入りました。(前列右から2人目です。)

土田真弘クインテットのメンバーとして横手公演に参加

土田真弘クインテットのメンバーとして横手公演に参加

土田先生は秋田が大好きで1980年代に5回いろいろなミュージシャンを従えて来県しました。ホテルよりも私が以前住んでいた、借家が好きで子供部屋に宿泊し、子供から"又来てもいいよ"と言われ、ごきげんだった土田先生を今でもなつかしく想います。

私の師匠、土田真弘さんと世良譲さん、
小林旭の相手役だった戸部夕子さんと

大曲ジャズ倶楽部の招きで世良譲トリオ(ジミー竹内)+土田真弘コンサートが1984年、大曲中央公民館ホールで行われました。その際、世良さんが土田さんの弟子として私を紹介してくれましたが、まちがって飯田君と紹介された事を覚えています。

土田真弘さんと世良譲さん、小林旭の相手役だった戸部夕子さんと
日本を代表するサックスプレーヤーと

日本を代表するサックスプレーヤーと

1993年、前田憲男ウィンドブレイカーズと秋田文化会館で共演、この前日、猪股猛さんに、「東京にこないか」とおさそいを受けた事が記憶に残っています。
(左から原田忠幸さん、私、稲垣次郎さん、西条孝之介さん)

チコフリーマン、ジョージケイブルスさんらと、アフターアワーズで

30代はよく、いろいろなジャムセッションに参加しました。外人プレーヤーに秋田弁で"えがったす"と言ったら、"ベリーグッド"と返され音楽に言葉は関係ないと思いました。

チコフリーマン、ジョージケイブルスさんらと
ディック・ミネさんの伴奏後、記念撮影

ディック・ミネさんの伴奏後、記念撮影

自己のクインテットで大曲市のど自慢大会で4年連続演奏を担当。又、さまざまなプロ歌手の伴奏の他、1986年、藤あや子さんと大曲交通安全音頭を吹き込みました。

北村英治さん、尾田悟さんとのセッション

北村英治さん、尾田悟さん共、土田先生とプレイ仲間で私もいっしょにプレイさせていただきました。音楽だけでなくいろいろな事をいろいろなミュージシャンから教えていただきました。

北村英治さん、尾田悟さんとのセッション

秋田県を代表するビッグバンド、アンディサイデットオーケストラのテナーとして

秋田県を代表するアンディサイデットオーケストラのテナーとして

内藤信三さんのビッグバンドのテナーとしていろいろ勉強になりました。又、定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルに行った事、又、メンバーの皆と飲んだ事など楽しい想い出がいっぱい心に残っています。

東京銀座ヤマハホールでクラシックを演奏

東京銀座ヤマハホールでクラシックを演奏

ヤマハ(株)「プライベートリサイタル」の企画で、タキシードはヤマハさんの提供で、一番ハデなのを借りました。演奏終了後、夕方、NHKの総合TVで放映されていました。

1999 ヤマハ管楽器チャンピオンシップ全国大会出場

全国1200人の応募の中から、北海道・東北で1人選ばれ原宿クレストホールにて、日野皓正さん、赤坂達三さん他の審査員の前で演奏。俳優の内藤剛志さんから私の講評をいただきました。"あなたはサックスを楽しむ器にしている。きっと良い人生を送っているパワーの源になっているんだろう"と評して下さった事、この言葉が今でも、人生のはげみになっています。

ヤマハ管楽器チャンピオンシップ全国大会出場
師匠土田真弘

この大会で吹いたアルトサックスは故土田真弘氏の遺品

この大会で吹いたアルトサックスは故土田真弘氏の遺品で、土田先生の葬儀の際、安田伸、福原彰さんら日本を代表するミュージシャンの参列者の中、葬儀委員長だった野村たけしさんが土田先生の家族と話し合いされ、私に、"大切に秋田にもっていってください"といただいて来た、アメリカンセルマー・マーク6.です。

この楽器で大活躍していたころの土田真弘さん。1956年のスイングジャーナル誌人気投票アルトサックス部門、第2位が渡辺貞夫さんで11位が土田真弘さんでした。

横手城南高校吹奏楽部定期演奏会での客演

中学・高校時代夢中になったブラスバンド。
あれから40年・・・各地の吹奏楽団に客演、近年では秋田銀行吹奏楽団の「音楽フェスティバル」に4年連続で、ピアノ・早川泰子さんとゲスト出演しました。

横手城南高校吹奏楽部定期演奏会での客演
大仙市民大学講座講師として

大仙市民大学講座講師として妻・藤間知枝と共演

大仙市生涯学習推進本部主催の実践活動として「演奏とトーク」を発表し、その中で、私が"庭の千草"を演奏し、藤間知枝が踊り、初めて共演する事が出来ました。

2006/3月、7年ぶりで日野皓正さんと再会

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師匠・土田真弘さんは、1963年、日野皓正さんと日本ジャズ史上に残る、銀巴里セッションで共演。弟子の私は7年前にヤマハの全国大会出場の際、審査委員長だった日野さんにお世話になりました。7年ぶりで会った時、いきなり私に"吹いてるっ"と言ってくれ、私を覚えていてくれました。音楽の力ってすごいなぁと思いました。

早川泰子トリオのゲストとして

早川泰子トリオ+1で、ジャズディナーショウに2回、又「あきぎん音楽フェスティバル」の客演として彼女と数回共演させていただきました。秋田を拠点に国内外で活躍している彼女のピアノはやはり、すばらしいと思います。

早川泰子トリオのゲストとして
森寿男&ブルーコーツオーケストラのゲストとして

森寿男&ブルーコーツオーケストラのゲストとして

2009年6月、日本を代表するビックバンド「森寿男&ブルーコーツオーケストラ」と"ジャズディナーショウ"で共演させていただきました。

日本の4大ビックバンドの内、「原信夫とシャープ&フラッツ」他3バンドはすでに解散してしまい、この「森寿男&ブルーコーツ」だけになってしまいました。又、このバンドには、私と大曲高校ブラスバンドの旧友でリードアルトサックスの今野菊治さんがおります。