2010年12月アーカイブ
横手セントラルホテル恒例の「クリスマス・ライブ」が3日間、好評のうちに無事終了いたしました。
「メリークリスマス・・・・」3日間連続で行われた「クリスマス・ライブ」が、今日最終日も大勢のお客様のご来館を頂きました。
お客様の中に、当ホテルで来春結婚式を挙げられるステキなカップルがおられ、お二人のお幸せを祈念し「愛の讃歌」をお贈りいたしました。
荻田ヒサ子さんのステキなマンドリン、木下裕美さんの美しいピアノの協力を頂き、レストランのスタッフから「お客様皆さん喜んでいましたよ・・・」という言葉をもらい大変うれしく思います。
最後のステージで、お世話になっている秋田市のK先生から3人に花束を頂き、感激いたしました。ありがとうございました。
今回の企画にご協力頂きました皆様、そしてご来館頂きましたお客様に感謝申し上げます。 深 謝
飯塚 雅幸
横手セントラルホテル恒例の「クリスマス・ディナー」、2日目の12月24日、大勢のお客様のご来館の中演奏しました。
ステージは、マンドリンの荻田ヒサ子さんと、ピアノの木下裕美さんのディオの華麗な演奏と、飯塚雅幸のサキソフォン演奏のセットで、2回公演をいたしました。
ディナータイムの中、19:00~21:00まで、クリスマスソング・映画音楽・クラシック・スタンダードジャズ・日本の想いでの曲など、途切れなく演奏させていただき、お客様に大変喜んでいただきました。
私は、横手ライオンズクラブの演奏から数えて3日連続で、少々疲れ気味ですが、お客様が喜んで頂いている姿を拝見すると、不思議とその瞬間疲れがとれます。
11月・12月で17回のステージがありましたが、明日のステージで今年の演奏、飯塚雅幸のサキソフォンの吹き納めとなります。荻田さん、木下さん明日もよろしくお願いいたします。
飯塚 雅幸
飯塚雅幸が15年以上前、「横手ライオンズクラブ」の会員としてお世話になった皆さんに、今回はサキソフォン演奏者として招かれ演奏し、懐かしい皆さんにお会いし感激でした。
一番下の写真は、当時の「ライオンズクラブ帽」で、私の部屋のピアノの上に「ヤマハ全国大会・出場」の写真・トロフィーと一緒に飾ってあります。
ご出席の皆さんから大変好評を頂きました。また「ブラボー」のお声も頂き、アンコールに私のCDアルバムのタイトル「マカレーナの乙女」をお贈りしてきました。
そして15年以上前に、私を育てて頂きました「横手ライオンズクラブ」の皆さん、そしてご家族にお声をかけて頂き、素晴らしい時間を頂きました。皆さんありがとうございました。
飯塚 雅幸
横手ロータリークラブ主催「2010・横手ロータリークラブ創立日・Xmas家族例会」で演奏いたしました。
昨年に続きお招きを頂き、横手を代表する方々が会員の「横手ロータリークラブ」様の前で演奏をさせていただきました。
今回の私のステージの音楽テーマは「過ぎ去りし時の想いで」と題して「アメイジング・グレース」やベニーグッドマンの「メモリース・オブ・ユー」をクラリネットで、また「スターダスト」を最後に演奏しました。
そして今日は、私の前に出演されたクラシック演奏のお二人、バイオリンの北嶋奏子さん・ギターの片岡元さんと一緒に記念スナップを撮りました。
久々に本格的なバイオリン・北嶋さんの素晴らしい音色、片岡さんのやわらかいギターの音色を聴き、大変よかったです。
皆様、大変ありがとうございました。 飯塚 雅幸
気心が知れた、仲間たちの面々は次の方々です。
● 草薙祐喜 ON サキソフォン
● 飯塚雅幸 ON サキソフォン、クラリネット
● 深瀬洋子 ON 三味線
● 深瀬康子 ON 民謡日本一
● 山手昌行 ON ギター
黒塀の歴史ただよう「長野の街」に活気を取り戻そうと企画されたこの「ZEN・ライブ」も4回目を迎え、大勢のお客様の中たいへん中身の濃いライブでした。
企画・音響・誘客・司会・接客・会場支配人とご難儀をかけた草薙さん、お疲れ様でした。
二次会はたいへんお世話になっているN邸にお招きを頂き、仲間たちそして、家内と孫まで豪華なご馳走を頂きありがとうどざいました。ほんとうにたのしい夕べでした。 飯塚 雅幸 ・藤間 知枝
お世話になっているN先生から、ライオンズクラブの会報「ライオン・鳥海」の2010・9-10月号に私たちが載っているとの事で、この「ライオン・鳥海」をいただきました。上の2枚目と3枚目の記事です。
これは前回ブログで紹介しましたが、10月10日(日)に「太田秋田ライオンズクラブ40周年記念式典」に飯塚雅幸がサキソフォンの祝奏で藤間知枝が日本舞踊で祝舞をご依頼頂き、出演させていただいたものです。
たいへん光栄なこのご依頼、そして「ライオン・鳥海」にまで二人の祝奏・祝舞の写真を掲載頂き感謝申し上げます。
また、飯塚雅幸が12月22日(水)に横手ライオンズクラブのお招きで、「横手ライオンズクラブ・クリスマス家族例会」で演奏いたします。たいへん楽しみです。
太田秋田ライオンズクラブの皆様ありがとうございました。
飯塚 雅幸・藤間 知枝
12月はいろいろとご依頼を頂き、おかげ様で忙しく演奏活動をさせて頂いております。
私の演奏の紹介を頂く時、メイン楽器「アルトサックス」の演奏を、テナーサックスと紹介頂く事が多くあります。
そのルーツを探りますと、渡部貞夫さんが活躍され「アルトサックス」が名声を極めた以前、上の写真の「THE MAN サム・ティラー」というアメリカの黒人テナーサックス奏者が日本の演歌を演奏し、それが絶大なる日本人の支持を得、サックスはテナーサックスという「ブランド」が定着したみたいです。彼は「スタンレー・タレンタィン」の奏法にすごく似ています。
吉屋潤さんという本格的なジャズ・テナーサックスプレーヤーがいて、絹のような音の演歌がすばらしく、私が10代の後半彼の演奏を聴いて感激したのを覚えています。彼はふるさと韓国に戻り「ソウル・オリンピック」の音楽監督として活躍し今思うとすごい人でした。そして彼は日本の「美空ひばり」に匹敵する韓国の歌姫「キム・パティ」のご主人で彼が吹くテナーの演歌は絶品でした。
日本では、秋元薫さんという「むせび鳴くテナー」の草分けがいましたし、また「佐野兄弟」のサックスも見事でした。この人たちの偉業がサックスといえば「テナー・サックス」という「テナーのブランド」を作ったのでしょう。
よく音楽の仕事で、コマーシャルという「一つ下の言葉」が使われますが、しかし「聴いてよかったかどうかのこの音楽の世界」、本当に心を打つ日本人の演歌を演奏できるんでしょうか・・・・ジャズ・クラシックはもちろんメインですが、この演歌で「サム・ティラー」のように「心を和ませる音楽」ができたらいいなあ・・・・なんて思って彼のLPを聴きました。 飯塚 雅幸
上の写真は、なんと・・・飯塚雅幸(パーカッション・コンガ)です。今年6月、「ペドロ&カプリシャス」と共演した時の、バンマス「ペドロ梅村」氏の影響をうけてコンガをやりましたが・・・とても、とてもむずかしく、見た感じとは全く違います。
これらの上下の写真は、前回の夏の私の愉快な仲間たちとの「ZENライブ」のセッションシーンです。
草薙祐喜ONサキソフォン、深瀬洋子ON三味線のデュオです。
山手昌幸ONギターの演奏シーンです。
常に三味線の全国大会で上位入賞の、深瀬洋子さんの演奏シーンです。
このメンバーに今回は深瀬洋子さんのご令嬢で、「民謡日本一」のグランプリの数々を獲得している、深瀬康子さんも参加し楽しいライヴになりそうです。
このライブは、「歴史ある黒塀の街・中仙町長野」に活気を取り戻そうと企画されたライブです。
皆さんのお越しをお待ちしています。 飯塚 雅幸
本日、伊藤要氏主宰の「秋田歌要会」が秋田市「イヤタカ」にて盛大に開催され、大先輩達と出席し、スターダストを演奏しました。
NHKラジオ歌謡のスターで、長い歌手生活と後進の指導にご活躍の伊藤要氏を慕って全県から160名程の出席者でした。
又、今日はいつもお世話になっている「秋田なつメロ会」の皆様に加えて、昔お世話になった「加賀谷忠治ご夫妻」にお会いする事ができました。(写真2枚目です)。
加賀谷さんは東京銀座で自分の店を経営されていた頃、私の師匠、故土田真弘氏と友達で加賀谷さんが秋田に戻り、「オルゴール」という店を開店し、5周年記念で清水潤(ドラム)土田真弘(アルトサックス)のカルテットに歌手・矢吹健のショーを秋田キャッスルホテルで行った事があります。
そしていつも連絡を取っているサックスの石川真生さんの演奏もあり昔を偲んだ話なども出来、すばらしいひと時でした。
山田社長ご夫妻、皆様ありがとうございました。飯塚 雅幸
大仙市太田町にある「ショートスティ・うららか」は、家でたいへんお世話になっており、本日飯塚雅幸が慰問させて頂き「サキソフォン・ミニコンサート」を行なって来ました。
入所なされている方々の、心が和むような曲目「唱歌・童謡・懐かしの歌謡曲・外国の懐かしい曲」等をトークを交え演奏し、皆さんに喜んで頂きました。
涙を浮かべて聴いて頂いた方々がたくさんおり「ああ良かったなあ」と感激して帰って来ました。今日はすごくいい気持です。
私の家内の藤間知枝「藤友会」も、10月この施設に慰問させていただいており、私と合わせて2回目の慰問となります。
帰りには、入所者の方にレイを首にかけていただき、施設様よりお心ずかいを頂き恐縮してまいりました。
あのうれしそうな皆さんのお顔を拝見し、また是非伺いたいと思います。社長様、施設長様初め皆様、ありがとうございました。
飯塚 雅幸
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