2010年2月アーカイブ

002.jpg 001.jpg 001.jpgホームぺージでご紹介出来なかった記事の中で、この「のど自慢大会」の演奏では、思い出がいっぱいあります。

まず、歌う方の曲目のリストに従って、1~3ケ月かけて譜面を集める・・・そのために、毎月最新の「流行歌」の本を、数冊購入していました。・・・そして歌う方のキーに合わせた譜面の移調、・・・30人もいれば、せっかく当日準備しても、違ったキーだったなどなど・・・

知っている曲は自信をもって伴奏できますが、初めての、特に若い方のリズムのある曲については、最初のテンポのミス等で歌う方に迷惑をかけますので、かなり気を使った記憶があります。

今は、カラオケの時代で生演奏で歌う機会は少ないと思いますが、当時は大曲市が主催で、市の一大イベントでした。

機会があったら、昔のお世話になった、懐かしいメンバーを集めて当時を懐かしむ「演奏ライブ・・・」をやってみたいなあ、なんて思っています。                                 他の仕事でしたが、このメンバーで「日吉ミミ」さんの伴奏の時、彼女からテンポが遅いと怒られた事がありました。・・・そんな時の事を・・・肴にして飲みたいです。

写真のメンバーの木製の譜面台は、私が作ったものです。今思うと「格好良くやりたい」・・・の一心で、かなりの時間と労力をかけて、よく作ったものだなあと、自分に感心しています。

残念でしたが、5回目は行なわれず「大曲市・のど自慢大会」はすべて。私のバンドでの演奏で終了してしまいました。・・・残念でなりません。

                                       飯塚 雅幸

 

 

 

 

 

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001.jpg 001.jpg 今から25年ぐらい前の資料が出てきました。土田真弘クインテットのメンバーとして横手で演奏させていただいた時のものです。

メンバーは私の師匠、故土田真弘(アルトサックス)、大野喬(ドラムス)・・・彼の前の奥さんが歌手、松尾和子さんです。そして森田潔(ピアノ)・・・今では日本のスゥ ィングピアノの第一人者です。小泉記美雄(ベース)・・・中村八大のグループなどでも活躍、又ボーカルは国立音大卒の藤尚子・・・そうそうたるメンバーの方々と自分が30代に共演させていただきました。

今日は、この資料を見て、当時があまりにも懐かしく想いだされ紹介させていただきました。        飯塚 雅幸

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おかげさまで、藤間知枝は昨年の8月で、飯塚雅幸はこの2月で満60才を迎えることができました。

能代市の先輩からのお便りで「今自分は、林住期の真っ盛り」とありました。・・・「林住期」は、五木寛之さんのベストセラーで、古代インドでは人生を四期に分け、50才から75才までを指し、「自分は何者かを探して旅する時期」そして、人生の中で一番充実した時期だそうです。

私たち、年齢だけはその時期を迎えましたが、まだまだ余裕がなく「林住期」を謳歌するまでには至っていませんが、サキソフォンと日本舞踊をずっと続けれるよう、お互いがんばっていきたいと思います。

今年は4月と7月に、二人の共演での出演依頼を頂いています。

これからも皆様のご指導をよろしくお願いいたします。

 (写真は前の物です)      飯塚 雅幸・藤間 知枝

                                 

001.jpg 私の一年後輩、大曲高校36ルーム同級会よりご依頼いただき演奏いたします。

高校の頃、ブラスバンドでいつも吹いていた、私のCDのタイトルになっている「マカレーナの乙女」別名、闘牛士のマンボを演奏したいと思います。

場所はグランドパレス川端で、たいへん楽しみにしています。

                          飯塚 雅幸    

001.jpg 001.jpg大曲社会保険事務所は、秋田県南を管轄しており、県南全域から、会社の社会保険担当者が集まり開催される大会です。

その大会の、研修会後のミニコンサートとしてご依頼いただきました。会場は横手セントラルホテル・ラポートです。

                         飯塚 雅幸                                 

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大曲駅から送迎バスも出るこの企画・・けっこう楽しそうですね

南外の恵まれた食・酒・楢岡焼などを体験後、私のサキソフォン・コンサートを聴いていただく内容です。日程を記します

どうぞ、たくさんのおいでをお待ちしています。 飯塚 雅幸       

                          記   

         日 時:      平成22年3月28日(日)

         場 所:        南外コミュニティセンター

         演奏時間:    15時30分~16時まで    

012.jpgのサムネール画像私の師匠、故土田真弘さんの後輩でトランペッター野村たけしさんから、最近連絡をいただきました。

彼はジャズ界の一級のプレイヤーであるとともに「竹内まりや」のレコーディングには欠かせぬ人物として、又ミュージカル・ピットの「レ・ミゼラブル」などの重鎮として活躍しています。

写真は、彼のバンドでテレビ番組「モーニング・サンディ」に出演の時の物です。

野村さんは近年、島倉千代子さんのバンドマスターとして活動しましたが、私もその際、お仕事を一緒にさせていただきました。

横手の公演の時、私の自宅に野村さんに泊まって頂き、彼のトランペットが私の家中に鳴り響いた事や、その時知ったのですが、島倉千代子さんが私の家内と同じ藤間流の門下であり、藤間勘座さん島倉千代子さんとよくゴルフに行くという事などを知り、たいへん盛り上がった事を覚えています。

田舎の太田の自宅に、土田真弘先生初め、テリー水島さん、今野菊治さん、野村たけしさんなど日本を代表する音楽家が来ていただきました事、ほんとうにありがたいと思います。

今でも気にかけて頂いている先輩、野村たけしさん・・・いつもありがとう・・・また、師匠土田真弘先生に感謝します。 深 謝                      

                                     飯塚 雅幸

 

 

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山形県酒田市は私たち夫婦の、長男が生まれたところで、また第二のふるさととして、たいへん思い入れのある土地です。

その酒田で、公私共にお世話になりました佐藤正男ご夫妻、旦那様は酒田一のサキソフォン奏者で、私がまだ24才のころ、彼の出演する、鶴岡市のクラブで「大川栄作ビックショウ」などで共演させていただきました。

佐藤正男さんは酒田市の財閥の会社役員として、またゴルフプレーヤーとして山形県を代表し、数々の賞を獲得する多才な方ながら、精神的には、茶道をたしなみ、豊かな人間性の持ち主の方で現在まで、いろいろと音楽ばかりでなくご指導頂いてまいりました。

そんな彼との交流が5年前から復活し、私の大曲「ブランカライブ」他、さまざまなコンサートに佐藤正男さんに数回出演いただきました。

そして今度は、私が第二のふるさと酒田へ2年連続で「グリーンベイ」という、お医者さんの経営するすばらしい会場で佐藤正男さんが主宰するコンサートへ出演させていただきました。

佐藤正男さんの奥様もすばらしい方で、昔、正男さんと若いころに、夜バンドで出演していましたが、 一度も「ういた話」を聞いた事がありません。

そして、今でも私を自宅に、暖かくむかえ 入れていただき、ご迷惑をかけています。

第二のふるさと酒田に帰る場所を「正男さん夫妻」にいつもお世話になり感謝しています。              深    謝

               飯塚 雅幸・藤間 知枝                                                                                                                                                                                                                          

001.jpg                                           今日は私の師匠、故土田真弘氏の事を書きたいと思います。                                                  日本ジャズ界では、土田のマー坊と呼ばれ1956年、私がまだ小学校に入らない頃、スイングジャーナル紙・アルトサックス部門人気投票第11位でした。その頃、渡辺貞夫さんは2位でした。

私が彼に弟子入りしたのは、千葉商大の1年生の時で、あるコンサートに招かれ、雪村いずみさんと金井英人(有名なベーシスト)さんを紹介された事が記憶に残っています。

師匠の土田さんが一番活躍していたのは、ジョージ川口さんのバンドや、伝説のドラマー清水潤さんらと11pmに出演していたころだったとおもいます。

そのころの私は田舎から出て来たばっかりで、あまり会話もできないようなダサイ若者でした。

いつかこんな事がありました。師匠宅でレッスン終了後、師匠が自分が出演している、赤坂の高級ナイトクラブに連れて行ってくれると言うんです。

今だったら「はい、お願いします!!」と即座に答えるところですがあの時は、おことわりしました。・・・・・「もったいなーい」・・・・・

その時の心境は、たぶん、着て行く服がない、飲み物とか何を注文したらよいかわからない、話しかけられたら答えられない、外人がよく来ると言っていたのでビビる。などだったと思います。

土田先生は後年、私の現在住んでいる秋田が大好きで、こんな田舎者の私をたよって数回、来てくれました。

ホテルより私が以前、借りていた借家の子供部屋にいつも泊まって、子供から「また、いつ来てもいいよ」といわれ、ご機嫌だった土田先生を今もなつかしく思います。

写真で土田先生が吹いているアルトサックスは、葬儀の時、頂いてきたアメリカンセルマー(マーク6)製造番号8万代の最高級品です。

この楽器を毎日磨いて、吹いて、おがんで、師匠土田真弘さんに感謝しています。

                                    飯塚 雅幸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

his-14.jpg his-14.jpg昨年は横手高校の総会の記念演奏の栄を頂き、今年の7月3日(土)は、二人の母校である大曲高校の総会で未熟ながら二人の芸を披露することができます。

今年は、青麻会横手支部の主幹で行われ、横手セントラルホテルにて開催されます。

詳細については、わかりりしだいブログにてご連絡いたします。大曲高校卒業生の皆様のたくさんのご出席をお願い致します。

                      飯塚 雅幸 ・ 藤間 知枝

 

 

 

 

 

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