2011年3月アーカイブ

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秋田市、芸術村、なごみ「和 美・3月例会」にお招きを頂きたいへんすばらしい出会いを頂きました。

秋田市の政治家、会社役員、マスコミ関係、書道家、銀行OB、神官様など各界を代表する方々の「和 美・3月例会」に、「なごみ・和 美」の女将のお招きで、この企画のメインとして演奏させて頂きました。

震災の直後のこの時期に・・・・会場の女将、主催者の方がいろいろ迷われましたが、みんなが「元気を出す事が、この事態を救える」との考えから、暗いニュースの中「元気をだそう」と開催されました。

お客様、お互い知らないグループ同志が、畳のテーブルをみんなで囲み、昔なじみのような気分でのパーティ・・・・すごいと思いました。

たぶん、ここの「和 美」の女将のファンのお客様は、みんな良い関係で、いつもこの女将の割烹に、「心を癒しに来ているんだろうなあ」と感じました。

団塊の世代を中心にした、「いつか聴いた懐かしのあの曲、あの唄」、そして映画音楽をテーマにした「ジャズのスタンダード」などたっぷりお聞きいただき、皆さんにたいへん盛り上がって頂きました。

この会場は、割烹でありながら、「落語」「尺八などの邦楽」「気象予報士の講演」など、さまざまな企画を行い、まさに「芸術村」と言われている所以です。

温かいお世話いただいた、女将さん、某会社常務のk氏、そしてすばらしいお客様達、お招きありがとうございました。

                                        飯塚 雅幸

                               

 

 

 

 

 

 

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ジャズサキソフォンの教則本には、解りにくいものと、すごく理解しやすいものがあります。

譜面・教則本類を整理している中で、あれっ「この教則本、何十年も前に買ったものだけど新品だ‼」つまり・・・難解で解りにくくてほとんど読んでいない、そんな本が数冊出て来ました。

良く読んでみると、難解な本も、解りやすい本も、同じ事を教えています。・・・・でもその違いはなんだろうと考えて見ました。

今、少しですが後輩に教える立場になって思うと、とっかかりの部分で、その人に合った簡単な基礎的な事を繰り返し繰り返し反復させ、体が手がそれを覚えて「やったー」という小さい満足感を感じさせること。この連続が大切な気がします。

この、満足感を感じさせる内容になっているか、難しく偉そうに書いていないか・・・この違いのように思えてなりません。

ジャズの理論を会得するにはなかなかたいへんですが、初心者にいきなりバークリ-のコードスタディなどやれと言われても、やれるわけがありません。

わたしだったら、経験から12通りの音階(長調・短調)を1年間かけて徹底して12通りの音階をやれるようになってから、理論に入ると非常にスムースに入っていけると思います。

しかし、シャープが7ケついたCシャープ(Dフラット)のキーでいきなり、例えば「ぽっぽっぽ・・・鳩ぽっぽ」を一つも間違えないで吹けるようになるには、頭で考えたよりすごくたいへんな事です。

また、一人よがりな事を書いてしまいました。

                                          飯塚 雅幸

 

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東北関東大震災の被災者の方々に対し、心からお見舞い申し上げます。

今日は仕事が休みですが省エネで家に閉じこもり、ジャズピアノの巨匠「セロ二アス・モンク」のLPレコード2枚聴きました。

私は20代の頃から、いろいろな楽器、いろいろなスタイルのジャズのLPを集めてきました。しかしこの「セロ二アス・モンク」のLPは数枚ありますが、今まで数回しかターンプレーヤーを通して聴いた事がありません。

「食わず嫌い」という言葉がありますが、自分は「バド・パウエル」の「ビバップスタイル」に傾注して、他のスタイルは聴きたくないという事で、せっかく買ったのに聴いていませんでした。

しかし彼の「ラウンドアバウト・ミッドナイト」等この年になって聴くとすごいと思います。スィングだけがジャズでないんです。

絵画の巨匠「ピカソ」も抽象画を絵く以前は、写真のような写実の基礎を積み重ね、あの作品に辿りついた事を考えると、「セロ二アス・モンク」の独特の個性もなるほどとうなずけます。

その証拠に、あのジャズピアニストの巨人「バト・パウエル」に最初にコードの理論を教えたのは、なんと「セロ二アス・モンク」だという事がレコードの解説にありました。

そして今日はLPレコードを聴きながら、長年の夢であった、譜面の整理を1日中行ない、200冊以上の冊子の譜面とCD、膨大な五線紙の譜面を上の写真のように整理しました。

・・・・・・・何か今日は、得をしたような気がします。

                                          飯塚 雅幸

 

 

 

 

 

 

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3月6日「さらさ横手・シアタールーム」で行われた「サキソフォンコンサート」が「横手かまくらボランティア協会」発行の「かまくら通信」に掲載されました。

このコンサートでうれしかったのは、ご出席頂いた入所者の皆さんが、私の演奏に参加頂きいっしょに歌って頂いたことです。

いつか聴いた懐かしの名曲「浜辺の唄」「月の砂漠」「七つの子」など演奏しますと、知らず知らずの内に会場内、全員の合唱になりました。

中には涙を流しながらの方もたくさんおいでになりました・・・・・。

このコンサートをご覧になられた「横手かまくらボランティア協会」浅利会長様から「かまくら通信」に掲載いただきました。

また次回、皆様に再会し演奏させて頂く事楽しみにしています。ありがとうございました。           飯塚 雅幸

 

 

 

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飯塚雅幸(サキソフォン)を荒谷紀子さんの「毎日新聞・木曜の窓」の記事に取り上げて頂きました。

私が公私共々、たいへんにお世話になっている「あやめだんご」の女将、そして毎日新聞のコラムのレギュラーとして活躍されている荒谷紀子さんに上の記事を書いて頂きました。

荒谷さんから、一生懸命な期待の演歌歌手「五条哲也」さんとの共演のご依頼を頂き、私なりに伴奏の譜面を書き、たいへん楽しいライブが出来ました。

上の記事を励みに、これからも「心が和む音楽」を目指し頑張ります。

荒谷さんほんとうにありがとうございました。

                         飯塚 雅幸

 

 

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飯塚雅幸(サキソフォン)が秋田市、芸術村割烹・なごみ「和 美」にお招きを頂き演奏いたします。

東日本大震災で亡くなられ方々のご冥福をお祈り致します。

今日、秋田市から手ずくりの温かい「パンフレット」が届きました。(上がそのパンフです)           

なごみ「和 美」の女将のたいへん熱心な温かいお招きで、「春の料理」&「サキソフォン」の企画が、上のパンフレットの内容で行なわれます。

今、暗いニュースの中、皆さんに「心が和む音楽」をお届け出来ます事、又いろいろな方々との出会いを今からたいへん楽しみにしています。                 飯塚 雅幸                                             

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平成23年3月1日発行の「秋田県立大曲高等学校・青麻会会報」に、定時総会のアトラクションに出演した「飯塚雅幸&藤間知枝」の事を会長様、横手支部長様がご挨拶の中で取り上げて頂きました。

「平成22年度・青麻会定期総会」が昨年7月、横手セントラルホテルにおいて、横手支部長・伊藤健先生のご努力、力強いご指導のもと、寺邑会長様初め大勢の会員のご参加を賜り盛大に開催されました。

その中、微力ながら私たちも青麻会会員として、未熟ながらお祝いの「演奏・祝舞」をさせていただく栄を賜りました。

その事を寺邑会長様・伊藤横手支部長様が会報の中のご挨拶文で、ありがたいお言葉を頂戴し、私共たいへん光栄に思っております。

母校のさらなる発展、会員の皆様のますますのご健勝をお祈りし、お礼と致します。

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「さらさ横手」様のお招きで、オープン1周年記念「さらさ横手・サキソフォンコンサート」で演奏いたしました。

この施設の中には、シアタールームがあり懐かしい「カサブランカ」や「七人の侍」などの映画のポスターが室内に貼ってあり、このシアタールームで演奏会が行なわれました。

入所者の方々の懐かしい想いでの曲・「月の砂漠」や「七つの子」などを演奏しますと、知らず知らずの内に大合唱になり、中には涙を流されている方もおいでになりました。

45分間のステージは、参加された入所者の方と職員の方、約30名の皆さんが一体となり、あっというまに過ぎ去りました。

結びは、これから訪れる「春」を祈り「北国の春」を皆さんで大合唱、そしてお別れの際に入所者の方々より花束とお心ずかいを頂き感激いたしました。

すばらしい想いでを頂き、南川施設長、小原さん、入所者の皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

                     飯塚 雅幸

 

 

 

 

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平成22年度「横手清陵学院・中学校・高等学校・第5期生・卒業を祝う会」でお祝いの演奏をいたしました。

3月2日(水)横手セントラルホテルにおいて横手清陵学院の謝恩会が300人近いご参列の中、盛大に開催されました。

中高一貫校としての今回の謝恩会の実行委員長・小田原さんのご依頼で、このおめでたい席で演奏させて頂きました。

横手清陵学院の「清陵ホール」で2~3年前、私の「サキソフォンコンサート」を企画し、生徒さんに生の演奏を聴いて頂いたのも、小田原さんのお世話によるものでした。

今回、いつもお世話になっている清陵学院の皆さん、そして小田原さんにご恩返しのつもりで演奏できました事、ほんとうにうれしく思います。皆さんおめでとうございました。

                                        飯塚 雅幸

 

 

 

 

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秋田市、千秋公園内にある「あやめだんご」でクラウンレコード「五条哲也」さんとディナーショウで共演します。

昨日お便りを頂き、「五条哲也」さんの歌を拝聴いたしました。

音楽は聴いたとたん、すぐ良いか悪いか解ります。「五条哲也」さんの歌は、哀愁がありたいへんすばらしいと感じました。

演歌ガイ「五条哲也」とあるように、日活「ダイヤモンドライン」の私の青春時代の憧れの大スター「石原裕次郎」「小林旭」「赤木敬一郎」「和田浩治」を意識した、なにかを感じました。

なるほど「小林旭」さんの高音の声に、ちょっとハスキーなボイスが含まれ、確かな音程で歌心があり、スターの可能性ありの期待の歌手だと思います。

私は「ダイヤモンドライン」の中で「和田浩治」がなんとも言えない魅力で好きでしたが、「五条哲也」さんの歌を聴いて、久々に昔の日活のスター「私の青春時代」を回想させて頂きました。

そんな「五条哲也」さんとのジョイントの「ディナーショウ」たいへん楽しみです。                    飯塚 雅幸

 

 

 

 

 

 

 

 

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